今回は会社の愚痴です。

先日、こんなことがありました。
客先に対し、7年ぶりぐらいに出荷しなければ
ならない商品があり、当時の担当が私の前任者で
あったため、私自身あまり細かい内容は理解していませんでした。
しかしながら、私の職種上、客先に対して責任が生じる
立場であるため、当然のことながら、納期に間に合わせるように
必死で模索するわけです。
そこで、私より15年以上キャリアが長い、
製造の責任者に「この件のこと知ってますか?、覚えてますか?」
と尋ねるわけです。
彼は、「覚えていない、知らない」の一点張りで、
忙しいのか、面倒に巻き込まれたくないのか、
こちらが解らずに苦労しているのに、まともに取り合ってくれず、
「俺のしったことか」みたいな感じで
自分の仕事に戻ってしましました。

彼にしてみれば、出来上がりが間違っていようが、
納期に間に合わなくても、客先と直接対峙するのは、
自分ではないから、社内の人間に対して横柄な態度で
接していても、ことが過ぎ去っていくわけです。

私がその時感じたのが、何のための製造側の責任者なんだろう?
ぶっちゃけ老害ですよ。
まだ、分からないながらも、親身になって
いろいろ調べてくれる若手の方がマシ!
そんな感情を抱きました。

きっと、世の中にも同じような経験をした方はいるはずです。
以上、愚痴でした。


がんばれ中小企業戦士!