先週のアメリカの経済指標は、全体的に軟調であった感じです。

米中の貿易戦争に端を発し、あれよ、あれよという間に中国を始めとし、経済的繋がりが大きかったドイツ、オーストラリア、韓国などの国が釣られて打撃を受け、今や、アメリカ以外の地域は総じてダメモード(日本は中間?)に突入してしまっている訳で、唯一、アメリカだけが経済情勢の好調を維持していた訳ですが、遂に景気後退局面入りが意識されるような指標の数値になり始めてしまいました。

全ての指標が悪かった訳ではありませんので、確定した訳ではありませんが、後は、時期の問題でしょうか…

投資家にとっては、秋から冬への季節の変わり目といったところでしょうか…


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