ついに10月から消費税10%が始まりました。
各種店舗は、正常に10%にならなかったり、
正しく軽減税率の%にならなかったりと、
いろいろとトラブルがあったみたいですね。

消費税と言えば、最初の導入の3%から始まり、
5%、8%、10%と段階的に上がってきたわけ
ですが、このままいけば、近い将来20%まで
増税されるのは確実視されております。
国の財政健全化という名目で導入され、税率を
ここまだ挙げられてきた訳ですが、一方で、
同じようのタイミングで逆に徐々に減税されて
きたのが、法人税であります。

一説には、この法人税の減税を穴埋めする為に、
消費税が導入され、年を追うごとに増税されて
きたと言われておりますが、真偽のほどは定かで、
定かではありません。

サラリーマンは、法人税減税の肩代りに
消費税を増税され、負担は重くなっているのに、
減税により収益が上がった会社側からは、
ろくな昇給もしてもらえず、会社の経営層は、
会社の経費で高い食事やお酒を飲み、
やりたい放題・・・
中小企業などのワンマン経営の会社には、
特に多い傾向だと思います。
本来、会社の経費で消費した高い食事代や、
お酒代などが無ければ、会社がもっと収益を
上げられている状態で、それが社員の給料に
還元されるべき物であるはずです。

会社や経営層は、あれやこれやで経費に付け替え、
節税して良い思いをしているのに、世の中の
サラリーマンがその費用を代わりに負担している
構造になっているのを忘れてはいけません。

早くサラリーマンから抜け出したいですね…


がんばれ中小企業戦士!

応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 投資ブログへ
にほんブログ村