2019年09月

    金融リテラシーという言葉を聞くと、投資に
    関する知識をイメージしがちですが、
    金融資産を守る、増やすという意味では、
    投資に関してのことだけではありません。

    例えば、税金、保険、為替など多岐に渡ります。
    同じ収入である場合、ただ、なんとなく給料を
    貰い、使い、貰えもしない預金金利の為に、
    適当に銀行に預金をするAさんと、
    毎月の給料から緊急の為を除き、しっかりと
    配当、利息が貰える商品に投資し、節税出来る
    ところはしっかりと税金対策をし、保険などの
    必要以上の固定をみなおし出来る力を持つ
    Bさんを比較した場合、期間が長くなれば、
    長くなるほど、その差はどんどん拡大して
    いってしまいます。

    また、その差は次の世代にも引き継がれます。
    残念ながら、日本という国には、若年期に
    金融に関する知識を学べる機会がありません。
    したがって、子供が成人するまでには、
    両親からその類の知識を得ることが出来るか、
    どうかに掛かっている訳ですが、そもそも、
    その両親にその類の知識が全く無い場合、
    その子供が大人になるまでに金融に関する
    知識を得られる可能性は極めて低くなります。

    また、今、日本にはジュニアNISAとう制度も
    あります。
    親が子供の為にその制度を知っており、
    利用してあげられるかどうかでも、
    子供が成人した際のスタートラインで、
    すでに大きな差が生まれていることも
    考えられます。

    このように世代を越えて格差が広がる
    可能性が十分考えられます。


    がんばれ中小企業戦士!


    投資を始めて間もない人や、私自身を含め、
    まだまだ知識や経験が不足している人にとって
    知識や経験を蓄積させるために日々の勉強は
    不可欠です。
    投資の勉強というと、一般的にはセミナーへの
    出席や書籍の購読などがあげられます。

    私自身も読書は苦手な方ですが、投資に関する
    有名どころの書籍を何冊かは読みました。
    しかし、投資に関する書籍というのは、
    全体的にページ数が多く、一冊読むのも結構
    大変だったりするものです。

    そこで私が最近よく行っているのが、
    YouTubeを視聴することです。
    YouTubeを視聴していると、結構、株や為替
    世界の経済ニュースの解説など、
    多くの番組が公開されております。
    活字を読まなくて済むため、読書が苦手な
    私には最適に感じております。
    また、ながらで見たり聞いたり出来ることも
    良い点です。

    注意すべきことは、番組の質の良し悪し、
    情報の真贋をよく確かめることでしょうか…
    投資は自己責任ですので、他人の提供する話、
    情報を全て信じ込んでしまうことは危険です。
    あくまでも、最後は自分で判断することが
    重要だと思います


    がんばれ中小企業戦士!

    8月の収益に大きく貢献してくれた、
    インパクトホールディングについてですが、
    同社は、インドでコンビニチェーンを展開することが決まってから、1000円もしてなかった株価が一時、6000円程に急騰しました。
    私自身も、その時は銘柄自体を知りませんでした。(知った時は4000円程)

    インドでコンビニって、めちゃくちゃ裾野が広いじゃん‼︎  って思い、株価をチェックしていましたが、1号店のオープンを間も無くに控えた
    7月末に現地の出資会社の会長が急逝し、1号店のオープンが延期になり、株価が急落しました

    少々、不安に思いながらも、インドでコンビニという、夢のある話に惹かれ100株購入しましたが、その直後から、無事1号店のオープンや、2号店のオープン日程が公表され、株価が急反発しました。
    さらなる高騰も期待出来るかなとも思いましたが、現地会社の財務が不明瞭になっている部分がある旨の発表があった為、結果によっては急落する可能性もあると思い、売却することにしました。

    9月に再度、発表されることになっていますのでその結果次第で再購入を考えたいと思います。
    まぁ、結果が良好であれば株価が急騰する可能性も高いと思いますので、購入出来るか分かりませんけどね。


    がんばれ中小企業戦士!


    8月の月次収益報告です。
    税抜きベースで、¥370,880 でした。
    1月〜8月までの累計、¥932,652となりました。

    8月は、自身で収益記録を付け始めてから、
    過去最高となりました。
    株式の売却益が大きな要因ですが、中でも2銘柄の売却益が大きかったです。
    具体的には、インパクトHDとチャームケアコーポレーションの2社の貢献が圧倒的でした。

    売買の中身は、改めてご紹介します。


    がんばれ中小企業戦士!

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