2019年08月

    先日、私が毎日ブログを拝読している超有名
    サラリーマン投資家の方が、自身の保有していた主力株を全て売却されました。
    (少し前に半分程を売却されていましたが…)

    そして、その売却を持って目標とされていた
    収益額を達成されました。
    目標達成後も引き続き株式投資はしていくとのことでしたので、引き続きに楽しみに拝読させて頂くつもりです。

    さて、その方は、初期投資額100万円から追加投資130万円程(正確では無いかも)、投資歴16年でかなりの高収益額を達成され、客観的に見れば、ただただ凄いの一言につきます。
    しかしながら、長期的な目標は決めておられたものの、1年間で収益額いくらを達成する、
    という目標は掲げていなかったはずです。

    目標を定めるからには、当然のことながら、その目標を達成できるように頑張るものですが、投資の世界では、自国を含めて、世界の経済状況にパフォーマンスが大きく左右されてしまうこともあるし、自分自身の頑張りでは、どうにも出来ないことも出てきてしまいますし、目標を達成できるようにと無理な取引をして、しっぺ返しをもらってしまう可能性も高いことから短期的な目標を定めるのはおススメ出来ないと感じています。

    私自身も、毎月の収益の記録付けはしていますが、単月でいくら、半年でいくら、年間でいくら、のように目標を定めてはいません。
    その代わりとして、毎年投資元本を増やしていますし、収益金も全て再投資に回しておりますので、昨年よりも1円でも多く収益を上げられることを心掛けています。
    要は、右肩上がり成長を目指していると、いうことですね。


    がんばれ中小企業戦士!

    少し前のことになりますが、私が保有していた
    ユニゾHDがTOBのターゲットになったことから株価が急騰し、TOBを仕掛けた側の買付け株価が3100円でしたので、私自身が保有していた株も3100円付近まで急騰したのを見て、売却してしまいました。

    売却益は、100株保有で、10万円程と、かなり良い取引きとなりましたが、その後、ホワイトナイト的な立場のファンドが買付け株価4000円でTOBをすると発表したことから、TOBの掛け合い合戦のようになり、株価は3100円を大きく超えて、4500円程まで更なる急騰をすることになりました。

    私自身は、株価が3100円ぐらいの売却してしまった為、4500円程までの急騰劇を傍観しているだけになってしまい、売却するのが早すぎたと後悔しましたが、今更に再参入しようもなら、高値掴みになってしまう可能性が極めて高いために、もう参入は出来ません。

    売却のタイミングがちょっと違っただけで、こんなにも損益に差が出ますと、改めて売り時の難しさを痛感した次第です。


    がんばれ中小企業戦士!


    日本の借金は、1100兆円を突破しております。
    国民一人あたり、800万円以上の借金を背負っている換算になります。
    そんな財政状況を踏まえてか?
    10月に消費増税が控えております。

    しかし、国の借金が1100兆円あるものの、楽観的な解釈をしている方もいます。

    例えば、国の借金は1100兆円あるが、日本は対外国への貸付金や、外国にある資産が、世界一多く、仮に相殺すれば、実質的な借金は450兆円程であり、この程度であれば、他の先進国と比較しても対GDPで見ると決して多い方ではなく、むしろ少ない方だ。  という意見や、

    そもそも、国の借金は1100兆円であるが、借金のほとんどは円建てであり、国内の金融機関が貸し付けている形であり、その金融機関にお金を預けているのは、日本国民であるから、
    国民一人あたり800万円以上の借金ではなく、
    800万円以上の貸し付け金(資産)だという意見であります。
    これは、麻生財務大臣も同じ主張のようです。

    対外国への貸し付けや資産はさて置き、
    国民一人あたりの借金なのか?
    国民一人あたりの資産なのか?
    一体どちらが正しいのでしょうか?

    仮に資産と位置付けるのであれば、国民の
    資産が年々増え続けているのに、増税する
    必要性があるのでしょうか?

    また、国民の資産と位置付けるならば、
    仮に、国の借金をある日突然、全額返済すると
    した場合、どこから資金捻出するのか?
    国民の資産であるのに、国民から徴収する?
    そうでなければ、日銀が借金分のお札を大量に
    発行するのか?
    後者を実行すれば、とんでもないインフレが
    起こるでしょう。
    その場合、結果として国民の負担になると
    思いますが、これでも国民の資産なのか?

    帳簿上の貸し方は国民であるという、
    解釈は理解でなくはないですが…
    私個人的には、違うだろう・・・
    って思ってしまいますね。

    がんばれ中小企業戦士!

    突然ですが、皆さん、「月曜から夜ふかし」という番組をご存知かと思います。

    私も好きで、録画してよく見てますが、
    その番組の中のコーナーで、度々、街頭インタビューで一般人にいろいろなことを聞いています。
    しかし、バラエティ番組の性質上、インタビューの内容を放送される人達はどれも一癖ある人ばかりです。

    自分の身なりも気にせずに、アイドルやアニメにこれでもかっ! って程にお金を使い込んでる人や、財布の中に100円程しか入ってないのにタバコをふかし、酒を片手に、昼間から酔っ払っている人。
    TV的には、こういうキャラの方がおもしろ、可笑しく視聴者に見てもらえるので、放送がこういう人ばかりになるのも理解出来ますし、
    私もよく、それを見て笑っています。

    しかし、その反面、感じるのが、アイドルやアニメが大好きな人は、趣味の世界ですので何とも言えませんが、70才近い初老の人がお金もないのに、タバコや酒は欠かせない。
    自分自身の衣食住よりも酒やタバコを優先している状況を見て、面白いと思う一方で、あのような人にはなりたくないな。 っと思ってしまいます。

    そもそも、衣食住にも事欠く経済状態にも関わらず、酒やタバコは手放せない。 という状況に理解出来ません。
    本来、酒やタバコは嗜好品であり、生活していく上で優先させる順番が違います。
    それにも関わらず、酒やタバコは、中毒性がある為、金銭的に余裕が無い人達でも、そう簡単にはやめられない。 というのが現実でしょう。

    お酒やタバコが好きであることを否定するつもりはありませんが、生活余裕資金で楽しむべきものだと思います。
    自分自身が、そういう年齢になる頃、生活にゆとりのある人生を送りたいものです。


    がんばれ中小企業戦士!

    26日の日経平均株価は、朝方¥20,170程まで、
    値を下げましたが、その後、徐々に値を戻しましたが、午後に入ってからは、再び値を下げ、
    結果として、先週末の終値より450円程安い
    ¥20,260円程で取引を終えました。

    朝方は為替が先週末より、さらに円高に振れたため、大きく下げましたが、結果としては、
    ¥20,100付近のサポートが働いたというところでしょうか。
    このまま反発してくれれば、短期的には、
    ¥20,100円強付近でダブルボトムになると思われますが、トランプ砲がいつ火を噴くのか?
    想像つきませんので、何があるか分かりませんねー。

    週明けの米国市場は、170ドル程戻しており、
    日経先物は、¥20,460程まで値を戻しています
    (日本時間  8月26日 22:45現在)


    がんばれ中小企業戦士!

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