私が勤める部署は、決して大きくない為、若い世代の従業員も少ないですが、10名弱ぐらい居ます。
この10名弱程の若い従業員の子たちの中で、
煙草を吸っている人は1人しかいません。
男女差もあると思いますが、率で表せば、10数パーセントにしかなりません。

小さな所での統計の為、正しい数字ではないと思いますが、しっかりとした統計でも30%はいかないでしょう。
自分が子供の頃の大人たちは、かなりの確率で喫煙していた(男性)と記憶していますし、
自分が成人した頃の同じ世代の人達も、喫煙率は、割と高かった気がします。
私もかつては、喫煙者でした。
10年程前に禁煙に成功しましたが…

さて、話は変わって、煙草と投資を関連付けると、日本では高配当株のJ Tがあります。
このJ Tは、喫煙率が下がって来ていることが、
影響しているのかどうかは、決めつけられませんが、ここ数年は株価は下落基調です。
煙草というのは、習慣化するものですので、
吸う人は吸い続ける可能性が高いですが、
吸わない人は、一生涯吸わない可能性が極めて高いです。
吸う人が、禁煙する可能性までも考えると、
煙草の販売本数が増えることは、今後、訪れないでしょう。

煙草の値上げでカバー出来るという意見もありますが、高値の限界があるでしょうし、売り上げが伸びる可能性は無いでしょう。

J Tの場合は、他の事業もやっていますし、海外の煙草会社の事業もありますので、一概に日本国内の喫煙率だけで判断するべきでは無いかもしれませんが、株を保有するのであれば、業績の中身には、常に注意しておく必要があると思いますね。


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