最初に断っておきますが、この題名の意味は、
お金を入れる財布を複数持ちなさい。
という話ではありません。

一般的なサラリーマンが支出をする際は、当たり前のことながら、給与所得で得た収入から支出することになります。
今の日本では、これが一番多いパターンでしょう。

しかし、サラリーマン投資家の方であれば、
給与所得の他に、株などの投資先からの配当金や分配金、優待品などがあり、生活や収入の助けになってくれて、普通のサラリーマンより収入面で余裕があったり、急な出費にも対応出来たりするものです。
また、長く、着実に収益を積み重ねれば、一大資産を築くことも可能です。

一番の理想は、一族企業のオーナー社長になることでしょう。
なぜなら、社長としての給与所得、会社オーナーとしての株式配当所得の二重所得があり、
尚且つ、自分が支出する多くの金額を会社の経費として計上できる為、自身の財布からお金が出ていくこと極端に抑制することが出来るからです。
給与所得の財布
配当所得の財布
会社経費の財布
3つの財布を持っているようなもんです。

企業のオーナー社長になるということは、なかなかハードルが高いかもしれませんが、サラリーマン兼業投資家であれば、決してハードルは高くありません。
機会があれば、検討下さい。


がんばれ中小企業戦士!