8月5日の米国株式市場が大暴落しました。
下落幅は767ドルで、相当な衝撃です。
これを受けて、6日の日本市場も一時は600円程も下がりましたので、どうなることかと思いましたが、為替の円安転換により、終値は130円程のマイナスで済みました。

さて、米国の利下げを機に株式市場の下落が意識されておりますが、一時的な調整で済むか、本格的な下落となるか、注目されます。

しかし、最近の下落幅が極端に大きくなるのはAIなどによる自動売買が要因だと言われていたりしますが、実際、取引の最先端はどうなんでしょうかねぇ?
株や為替の取引で人間の感覚や経験値よりも、コンピューターが取引した方が優れていると判断されるのは、どこか悲しい気もします。
いろいろな業態、職場において、自動化の波が着々と押し寄せているのですね。


がんばれ中小企業戦士!