aamall

2019年08月04日

実質賃金は下がる一方⁈

中小企業のサラリーマンは、定期昇給額が寂しいもんです。中には、定期昇給なんて無いよ!
なんて方もいらっしゃると思います。

民主党政権下では、長らくデフレ社会で、物の値段が下落基調でしたので、昇給額の少なさには、あまり気にならなかったかもしれません。
しかし、安倍政権に変わり、大規模な金融緩和による、インフレ2%を目標に掲げました。
2%のインフレには届いていないとは言え、1%前後のインフレは着実に進行しています。
そんな社会になると、定期昇給無し、あるいは
2000〜3000円程度の昇給額の場合、実質的には賃金が目減りしていると言っても過言ではありません。
私自身、少額の定期昇給者であり、確かに額面上の所得は上がっておりますが、保険徴収料や税金で引かれる額が増えておりますので、生活に余裕が出た感覚は全くありません。
むしろ、ここ数年は物の値上がりが顕著な気がして、以前より余裕が無くなった感じがします

目減りしている分を何かで補充する。
それは、必ずしも投資である必要はありません
副業の全面解禁も近い将来、現実的になることが予想されますので、セカンドワークを持つことも選択肢の一つです。

だけど、私は通常の仕事を終えてから、さらに働く、または、本業の休日に他の仕事をするなんて、想像したくありませんね…
身体がもたないでしょー!
理想は不労所得だと思いますね。


がんばれ中小企業戦士!



zextt at 06:00│Comments(0)

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