何気なく毎日を過ごしていると、知らぬ間に
    財布の中のお金が無くなっていた。
    そんな事がありませんか?

    サラリーマンであれば、毎月、決まった日付に
    給料が振り込まれます。
    給与収入は明細を見れば一目瞭然ですので、
    把握することに問題ありません。

    問題は支出です。
    なんとなく、缶ジュースや缶コーヒーを
    買っていたり、コンビニで弁当やスナック菓子
    などを買っていると知らぬ間に財布のお札が
    減っていることに気付きます。
    数百円~1000円程度であれば、それ程大きな
    支出では無い為、気にしない人が多いの
    ですが、塵も積もれば何とやらで、
    1ヶ月で累計すると、数万円になっている
    なんてことも珍しく無いと思います。
    そういう意味では、家計簿というのは、
    非常に優れたツールなんですね。
    必ずしも1円単位の細かい支出を把握する
    必要は無いと思いますが、何にどれぐらい
    消費をしているのか?を把握する意味では
    決して無意味ではありません。

    投資に対しても同様に、どんな投資商品に
    どれぐらいの金額を投資して、どれぐらいの
    配当、分配を得られているのか?
    年単位、月単位で記録して収益率が可視化
    出来るようにしておくと、有意義な投資か、
    有意義でない投資かが判断出来る材料に
    なると思います。


    がんばれ中小企業戦士!

    応援よろしくお願いします!
    にほんブログ村 投資ブログへ
    にほんブログ村

    9月にいくつかの保有銘柄から配当金が入金
    されました、される予定です。
    12月期決算の会社の中間配当や、6月決算の
    会社の期末配当になります。

    金額的には、3月期決算の配当が入金される、
    6月末~7月初旬に掛けての額に比べれば、
    数分の一程度ですが、私自身、9月に配当金が
    入金されるのを忘れておりまして、予期せぬ
    収入となり嬉しいです。
    もっとも、途中で気付き、トータルで
    どれぐらいの額になるか調べてしまいました。

    今回は途中で気が付き、予期せぬ嬉しさが
    薄れてしまいましたが、自分が知らない間、
    気にしていない間に収入を得ている。
    これぞ、不労所得! という感じですね。
    あとは、金額が大きくなってくれれば、
    申し分ないのですが、こればっかりは、
    地道に積み上げですね。


    がんばれ中小企業戦士!

    応援よろしくお願いします!
    にほんブログ村 投資ブログへ
    にほんブログ村

    私が勤める部署は、決して大きくない為、若い世代の従業員も少ないですが、10名弱ぐらい居ます。
    この10名弱程の若い従業員の子たちの中で、
    煙草を吸っている人は1人しかいません。
    男女差もあると思いますが、率で表せば、10数パーセントにしかなりません。

    小さな所での統計の為、正しい数字ではないと思いますが、しっかりとした統計でも30%はいかないでしょう。
    自分が子供の頃の大人たちは、かなりの確率で喫煙していた(男性)と記憶していますし、
    自分が成人した頃の同じ世代の人達も、喫煙率は、割と高かった気がします。
    私もかつては、喫煙者でした。
    10年程前に禁煙に成功しましたが…

    さて、話は変わって、煙草と投資を関連付けると、日本では高配当株のJ Tがあります。
    このJ Tは、喫煙率が下がって来ていることが、
    影響しているのかどうかは、決めつけられませんが、ここ数年は株価は下落基調です。
    煙草というのは、習慣化するものですので、
    吸う人は吸い続ける可能性が高いですが、
    吸わない人は、一生涯吸わない可能性が極めて高いです。
    吸う人が、禁煙する可能性までも考えると、
    煙草の販売本数が増えることは、今後、訪れないでしょう。

    煙草の値上げでカバー出来るという意見もありますが、高値の限界があるでしょうし、売り上げが伸びる可能性は無いでしょう。

    J Tの場合は、他の事業もやっていますし、海外の煙草会社の事業もありますので、一概に日本国内の喫煙率だけで判断するべきでは無いかもしれませんが、株を保有するのであれば、業績の中身には、常に注意しておく必要があると思いますね。


    がんばれ中小企業戦士!

    応援よろしくお願いします!
    にほんブログ村 投資ブログへ
    にほんブログ村

    このページのトップヘ