株や他の投資で大きな資産を築いた
    有名ブロガーさんなんかは、
    ブログを拝見していると、
    自分の保有している銘柄を惜しげもなく
    公開している方が多いように思います。

    我々、弱小投資家としては、成功者の考え方、
    投資手法などを大いに参考にさせて頂いて
    日々、精進しているわけですが…

    ふとこんな感情を抱いてしまいます。
    成功している人と同じ銘柄を保有したら、
    利益を上げられるんじゃないか? と…

    しかしながら、人によっては売買の公開の
    タイミング等をあえて時間を空ける方もいて、
    なかなか思うようにいかないのが現実では
    ないでしょうか?

    いっぽうで、保有銘柄を公開している
    ブロガーさんにとっては、プラスに働くと
    考えています。
    なぜなら、イナゴ効果のようなものが働くと
    思っており、実績のあるブロガーさんほど、
    ネームバリューが働き、○○さんが保有
    している銘柄ならば、上がるのではないか?
    などと思われ、追随買いが入るからです。
    事実、私が拝見しているブロガーさんが、
    新たに買った銘柄を公開した時なんかは、
    その銘柄が急騰しています。
    そんなことが、毎回のように起こると、
    あたかも有名ブロガーさんは、楽して利益を
    上げられると思いがちですが、
    ここで忘れてはならないのが、
    実績のある有名ブロガーさんも、その昔、
    弱小投資家であり、そこから、今の地位まで
    勝ち上がって来ているという、
    まぎれもない事実です。

    ですから、本当の意味でパクるべきなのは、
    投資に対する姿勢、考え方、心構え、
    リスク管理などであると思う訳です。


    がんばれ中小企業戦士!




    今回は会社の愚痴です。

    先日、こんなことがありました。
    客先に対し、7年ぶりぐらいに出荷しなければ
    ならない商品があり、当時の担当が私の前任者で
    あったため、私自身あまり細かい内容は理解していませんでした。
    しかしながら、私の職種上、客先に対して責任が生じる
    立場であるため、当然のことながら、納期に間に合わせるように
    必死で模索するわけです。
    そこで、私より15年以上キャリアが長い、
    製造の責任者に「この件のこと知ってますか?、覚えてますか?」
    と尋ねるわけです。
    彼は、「覚えていない、知らない」の一点張りで、
    忙しいのか、面倒に巻き込まれたくないのか、
    こちらが解らずに苦労しているのに、まともに取り合ってくれず、
    「俺のしったことか」みたいな感じで
    自分の仕事に戻ってしましました。

    彼にしてみれば、出来上がりが間違っていようが、
    納期に間に合わなくても、客先と直接対峙するのは、
    自分ではないから、社内の人間に対して横柄な態度で
    接していても、ことが過ぎ去っていくわけです。

    私がその時感じたのが、何のための製造側の責任者なんだろう?
    ぶっちゃけ老害ですよ。
    まだ、分からないながらも、親身になって
    いろいろ調べてくれる若手の方がマシ!
    そんな感情を抱きました。

    きっと、世の中にも同じような経験をした方はいるはずです。
    以上、愚痴でした。


    がんばれ中小企業戦士!


    皆さんは、キャッシュレス決済は使用していますか?
    恥ずかしながら、私は使用したことがありません。
    古いと言われそうですが、何となく抵抗があり、
    使用していないんです。
    しかしながら、特に近頃は、キャッシュバックや
    ポイント還元等の支援策もあり、
    急速に浸透してきているように感じます。

    特に私の世代より若い方たちは、きっと抵抗なく
    使用しているのではないかと思います。

    キャッシュレスが浸透してくると当然のことながら、
    現金の必要性が無くなってきます。

    今までは、銀行にお金を預け、必要な時にお金を引き出す。
    このようなことが当たり前でしたが、
    そもそも、現金という概念がない時点で、
    お金の預け先なんてものは銀行でなくても良い訳です。
    株などの投資をしている人は証券口座などに
    金融資産があると思いますが、投資をしていない人とかは、
    キャッシュレスアプリの中に自分の金融資産のほとんどが
    入っているなんて日も来るのかもしれません。

    大手金融機関であれば、色々と対応策を取れるかもしれませんが、
    地方銀行なんかはどうなるんでしょうかね…
    まぁ、あくまでも私個人の感想ですので、
    悪しからず


    がんばれ中小企業戦士!

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