先日、maneo(ソーシャルレンディング)から、
    支払が延滞していた案件の返済がありました。

    金額は、元本も含め¥110,765でした。

    どれぐらいの期間延滞していたかは分かりません、
    というか、調べたくもない…ですが、
    とにかく返済されたことには、ほっとしています。

    しかしながら、maneo、他の業者も含め、
    支払が滞っている案件がまだ何件かあり、
    合計額は80万円ぐらいあります。

    無事に返ってくることを願い、
    座して待つしかありませんね…

    ソーシャルレンディングがもてはやされていたころ、
    ソーシャルレンディングでの運用のみで、
    多額の資金を投じていた方のブログを
    拝見したことがありますが、各社で延滞案件が
    散見される近頃はどうなっているのかな?
    久しぶりに見てみるか…
    分散投資って大事ですね


    がんばれ中小企業戦士!

    昨日、こんな記事がネットニュースに
    掲載されていました。

    以下は抜粋です。
    人生100年時代に向け、長い老後を暮らせる蓄えにあたる
    「資産寿命」をどう延ばすか。
    この問題について、金融庁が22日、初の指針案をまとめた。
    働き盛りの現役期、定年退職前後、高齢期の三つの時期ごとに、
    資産寿命の延ばし方の心構えを指摘。
    政府が年金など公助の限界を認め、
    国民の「自助」を呼びかける内容になっている。


    はい、ついに現実味を帯びてきました…
    年金制度の終了へのカウントダウン…
    もともと、今の日本の人口比率では現役世代が
    老後世代を支えていくことは難しくなっていると、
    囁かれてきましたが、ついに政府が認めてしまった
    ことになります。

    これは、年金の払い込みが益々減りそうです。
    崩壊まっしぐらですね。

    数年前から、NISA、IDECOなどの資産運用に
    関しての税制優遇策が導入され始めた訳ですが、
    こうゆう政策が導入され始めた時点で、
    なんとなく年金制度は行き詰っているのは
    想像できました。
    「自分の老後資金は自分で蓄えろよ!」
    結論はこれですよね。

    私の想像ですが、年金制度が終了したら、
    月々5万円ぐらいのベーシックインカムで、
    残りは自分たちで築いた資産で生活して下さい。
    …こんなところでしょうかね…

    私は今の年金制度であれば、崩壊してしまっても
    致し方ないと思ってしまうような状態ですが、
    しかし、それをやるならば、
    代わりに小学生などの子供時代から、
    お金に関する教育制度を取り入れ、
    金融リテラシーのベースを築くべきだと思いますね。

    一番損をしてしまう世代はどの世代になるのやら…


    がんばれ中小企業戦士!

    投資の世界で、年に10%の収益をあげるなんて
    なかなかの成績だと思います。
    仮に、年10%の収益をあげられると仮定した
    場合に、
    Aさんは、100万円の元本から、10万円の収益を
    得られたとします。
    かたや、Bさんは、1億円の元本から、1000万円の収益を得られたとします。

    両者を比較してどうですか?
    同じ収益率(運用成績)でも、歴然とした差がありますよね。
    Aさんは、少し多めのお小遣いほどの金額
    Bさんは、1年間生活しても有り余るほどの金額

    これだけを見ていると、同じ10%の収益率なんだから当たり前だろ!
    って、思われますが、注目して欲しいのは、
    運用によって得られる絶対額です。
    毎年、同じ収益率で運用しても、運用元本が違えば、歴然とした差が生まれます。
    ですから、運用元本を増やしていくことも、
    非常に重要な要素の一つだと思っています。


    がんばれ中小企業戦士!

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