先日、トラストレンディングより配当がありました。
    上記は、ソーシャルレンディングの会社です。
    (現在は募集しておりません。)

    金額は、¥8,910でした。

    さて、トラストレンディングには9~11%の利回りという、
    高利回りに魅力を感じて2017年から投資しました。

    昨年までは、配当も順調に貰え、無事に償還を迎えた
    案件もありましたが、今年の3月に一部の案件に
    貸付実態有無の疑義が生じ、訴訟問題に発展したころから
    現在、私が投資している一部の案件でも利払いが
    滞っております。

    高利回りに引き寄せられて安易に投資してしまった
    自分が悪いのですが、今となっては資金が無事に
    戻ってくることを祈るしかありません。

    この失敗を糧に、今後の投資活動に励む所存です。


    がんばれ中小企業戦士!

    先日、テレビでこんは番組が
    放送されておりました。

    某有名百貨店に勤めていた方が、
    55歳で会社を早期退職して、
    地方の田舎で中古一軒家を安価に購入し、
    自給自足を目指す暮らしを紹介していました。

    その中で、私が一番印象に残ったのが、
    インタビューの中で、なぜ早期退職を
    決意したのか?という問いに対して、
    こんな回答をしておられました。

     会社の従業員として、午前0時を越えて、
    働くこともしばしばあった。
    我々、従業員が懸命に働き、
    極限までコストダウンして得られた
    利益の多くが、株主投資家への
    配分のために使われていた。
    それが解った時、同じことをこの先、
    60歳、65歳まで続けていくのか?、
    続けていけるのか?  と感じ、
    退職を決意しました。

    上記の回答でした。
    ここで、一番重要なのが、
    「極限までコストダウンして得られた利益が、
    投資家への配分に使われていた。 」
     という部分です。
    会社の従業員が恩恵を受けられず、
    恩恵を得るのは投資家側だということです。
    これは、日本だけに限らず、世界的に見ても
    同じ状況のはずです。

    昨今の日本の状況を見ても、
    給料が定期的に上がっていくのは、
    大企業に限られ、中小の従業員なんかは、
    仮に上がったとしてもインフレにより
    相殺されてしまい、実質所得は横ばい、
    または、減少してしまっているのが、
    実情ではないでしょうか?
    これでは、いつまで経っても金銭的な
    余裕は生まれませんよね。

    テレビに出演されていた方は、
    自給自足を目指した暮らしへ
    シフトした訳ですが、投資家側へシフトする
    という、選択肢もあると思っています。


    頑張れ中小企業戦士!

    前回の続きです。

    前回は、ソーシャルレンディングに投資し、
    多くの損失を出してしまったことを書きました。

    この損失により、ソーシャルレンディングに
    過度に投資をすることは危険と感じ、
    現在、運用資金を引き揚げている最中です。
    しかしながら、ソーシャルレンディングへの投資は
    途中解約ができない為、償還が来た案件の資金が
    戻って来たタイミングで引き揚げている
    という状況です。
    もちろん、しっかり運営されている会社様も
    当然あると思いますが、個人的には業界全体への信頼を
    大きく失いましたので、今後は運用資金を
    大幅に減らしていく予定です。

    さて、ソーシャルレンディングから資金を
    どこへシフトするのかを試案している最中に
    有名ブロガーさんの記事を拝見する機会があり、
    アメリカ株への投資を推奨されておりました。
    アメリカ株への推奨理由は、アメリカという国が、
    年々人口も増えており、経済の成長力もあり、
    株主への配当にも力を入れている企業が多数ある。
    という、内容であったと解釈しております。

    そこで、私が口座開設している証券会社のアメリカ株の
    配当履歴、配当率等を確認しますと、
    なるほど確かに日本企業に比べ、全体的に配当率が
    高めになっていることが解り、
    アメリカ株への資金シフトを画策中です。
    ただ、個別の企業動向は把握し難いこともあり、
    配当のあるETFへの投資でも良いと思っております。

    長々と計4回に分けてお送りしましたが、
    私としてはお恥ずかしくも、こんな失敗あんな失敗も、
    赤裸々にお話ししたつもりです。
    こんなに失敗を繰り返しながらも、
    こつこつ地道に頑張っております。


    がんばれ中小企業戦士!


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