6月に入り、暑さも本格化して来ますが、
    皆様、体調には十分お気を付け下さい。

      さて、6月といえば、配当金が最も貰える月でもあります。
      日本の企業は、3月決算の企業が非常に多く、
    3月決算の企業からの配当金が入金されるのが、ほとんど6月だからです。
      一部の企業は、5月に入金されるところもあるでしょう。

      私が保有している銘柄も3月決算が多い為、
    配当金や株主優待を楽しみにして待ちたいと思います。
      話はそれますが、アメリカ株の配当金は、四半期ごとが多いようです。 
      私のように、定期的に配当収益を欲しがる人達には、アメリカ株の方が都合が良さそうに感じますね。
      日本の企業も四半期ごとの配当にならないかなぁ…


    がんばれ中小企業戦士!

      投資信託で毎月分配と、高い分配金をアピールして、募集を募っているのを度々見かけます。
      一見すると、毎月分配があり、分配金も高いとあれば、非常に魅力的に見えがちですが、実は注意が必要です。

      理由は以下のとおりです。
    毎月、毎月、高い分配金を支払っているということは、分配金の元資が多額に必要となりますが、高い分配金の投信の場合、投信全体の資産の取り崩しから支払われている確率が、非常に高いです。
      毎月の分配金の報告書が証券会社で閲覧出来ると思いますが、支払われた分配金の種類が、
    (普通分配)と(特別分配)がありますが、
    前者の場合は問題ありません。普通に税金も引かれているはずです。
    後者の場合は、分配金から税金が引かれていないと思います。
      後者の分配金の性質は、純粋に利益を投資家に分配しているのではなく、高い分配金を維持するために、利益と投資家が投資した資金から分配金が支払われているためです。

      後者のこのような分配方式を例えて、
    たこ足分配  などと呼ばれています。
      食べる餌が無い蛸が生きる為に自分の脚を少しずつ、自分で食し生き長らえるという例です。
      この例えを念頭に、先程の投信の基準価額チャートを長期チャートで見てみて下さい。
      ほぼ間違いなく、右肩下がりのチャートになっているはずです。

      投信を購入する際は、ついつい分配金に着目しがちになると思いますが、信託報酬などのコストにも気を付け、中身の実状をよくよく確認することが重要です。


    がんばれ中小企業戦士!
     

     少し遅くなりましたが、5月の月次収益報告になります。

     5月の収益は、¥38,159円でした。(税抜き)

     5月は保有株式を100株売却しており、
    売却益を抜きにすると、¥27,000円程の
    収益になります。
     業績好調な不動産関係の株を売却しました。
    ここのところ、不動産関連株は、個別の業績に
    関わらず、全体的に下がり相場となっており、
    今回売却した銘柄もジリジリ下がって来て、
    おりましたので売却することにしました。
     もっと早く売却すれば良かったと思い、
    悔しいです。 売り時は難しいです…


    がんばれ中小企業戦士!

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