aamall

2019年08月22日

日本も二極化進んでる?

先日、仕事中に車を運転していて、
ふと気が付いたことがあります。

走る車を何げなく見ていると、営業車などの
仕事に使われている車を除くと、軽自動車や
ベンツ、アウディ、レクサスなどの俗に言う、
高級車が多いことに気が付きました。
その代わり、いわゆる中間的な価格帯の車が
自分が若かった頃に比べ減ったな~ と、
感じました。

要因の一つとして、多様な車種がありますが、
車全体の価格高騰にあると思います。
一昔前であれば、軽自動車は100万円強ほどで
購入できるというイメージを持っていましたが、
今では200万円にせまるほどの軽自動車も
あるほどです。
以前は200万円を出せば、2000CCレベルの車に
手が届くというイメージを持っておりましたが、
今では、ナビやモニター等の必須装備も
含めると、400万円にせまるほどの価格に達して
しまいます。
これでは、若い人達にはそう簡単に購入出来る
車ではなくなってしまいました。
逆に高級車ブランドは、手を出しやすい
価格帯のラインナップを揃えて、ハードルを
低くして来ております。

お金に少しでも余裕のある人は、低価格帯の
車種を含め、高級車ブランドの車を買えますが、
若年層を中心とした低年収の人達は、
維持費まで踏まえると選択肢が軽自動車に
なってしまうのも仕方ないと感じました。

また、交通網が発達している大都市圏では、
車自体を保有していない、関心が無い若者が
多いそうです。

某巨大有名自動車メーカーは、毎年のように
最高益を叩き出しておりますが、
車を持たない人や関心が無い若年層が、
どんどん増えていることに対して、
危機感を感じているのでしょうか?
若者が乗りたい、買うことが出来る車を
販売して欲しいものです。
儲け過ぎなんだから・・・


がんばれ中小企業戦士!





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2019年08月21日

逆イールド現象

先日の米国市場で800ドル下落と、今年最大の下げ幅を記録した日がありました。
記録的な下げ幅を記録した要因となったのが、米国の長期債である10年債利回りを、短期債である2年債の利回りが上回ったことでした。
少し前にも、違う期間の米国債にて、逆イールドは発生していましたが、今回の10年債と2年債の現象が本命と言われて来ました。

通常であれば短期の貸付金利よりも、長期の貸付金利の方が高くなります。
当たり前の話ですが、長期貸付の方が貸倒れリスクが高くなりますので、その分、金利は短期貸付に比べて高めになります。
その金利の相関性が逆転することを逆イールド現象と呼びます。

この逆イールド現象が、何故ここまで注目されるかというと、過去50年程の株式市場を確認すると、逆イールドが発生後、1年〜2年後にリセッション入りしている為です。
これは、100%の確率で起こっています。
その為、投資家の多くは、過去の実績、経験から大きく売りに傾いたという訳です。

どんなに優秀な人間でも、未来に起こることを
100%予測することは不可能な為、上述したことが起こるとは限りませんが、過去の実績から考えますと、リセッション入りが近づいているかと思われます。


がんばれ中小企業戦士!




zextt at 06:00|PermalinkComments(0)

2019年08月20日

銀行預金じゃ…

日本人は、貯蓄好きと言われております。
バブルの頃であれば、ピーク時の普通預金金利は、5〜6パーセントほどもあったと聞いていますので、銀行にお金を預けておいて、しばらく放ったらかしにしていたら、知らない間に倍近くまで増えていた。
なんてこともあったでしょう。

しかしながら、今の時代の普通預金金利は、
0.001%です。
100万円が銀行に預けてあっても半期の決算利息で税金引かれて、30〜40円ほどしか、利息として貰えません。
対して、時間外でお金を引き出すだけで108円を手数料で引かれたり、振込手数料で数百円取られたり、銀行にお金を預けておくと、
事実上お金は減っていきます。
それでも、日本人は好んで預金をします。
この事実を突きつけられても預金信者ですか?

自身の金融資産のほとんどを銀行預金で所持している方が、少しでも投資にお金を回してもらえば、日本はもっと元気になれると思います。


がんばれ中小企業戦士!



zextt at 06:00|PermalinkComments(0)
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